【CFD】50万円以下の投資資金で儲かる感覚を身につけてみないか 日経225編

こんにちは、つまおです。

以前記事にした50万円以下で儲ける感覚を身につけるやり方について、日経225バージョンで考えて行きたいと思います。

儲けるやり方に加えて、日経225の過去のチャート情報から傾向を把握し、2019年終わりに向けた流れを整理したいと思います。

こんな人におすすめの方法

FTSE100の時同様に、日経225で儲ける感覚を身につける方法は以下のような人におすすめできる方法になっています。

    • 投資資金50万円は最低用意できる人
    • 手間がかからない<年率10%以上など利益を追求したい人
    • 裁量取引で損をしている人
    • 投資で利益が積み上がる経験を積みたい人

取引証券会社は、「GMOクリック証券のCFD口座」を使用することを前提にした方法になります。

日経225の株価指数CFDは、くりっく株365でも取引可能なのですが、タイトルにある50万円以下という投資資金では、おすすめする取引方法ができないため、「GMOクリック証券のCFD口座」が前提となります。

取引方法(新規・決済ルール)

方法は以前の記事でも書きましたが、FX自動売買と同様に値幅の間隔を一定にしたIFD注文取引(新規と決済同時注文)で機械的に取引を行う方法になります。

FX自動売買のループイフダンやトラリピなどを使ったことが有る方は、既に理解していると思いますが、この取引方法では常に新規建ての保有ポジションを取ることになります。

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例えば、日経225が21,000円→20,000円に下落した前提で、500円間隔で買いをするIFD注文を行っていた場合、20,000円、20,500円、21,000円の3ポジションを保有することになります。

そのため、投資資金は1ポジションだけでなく、複数ポジション取るのに必要な資金が必要となってきます。

また、複数ポジションに関して、あまりにも少ないポジション数を許容するだけでは、ポジションが無い=決済が行うことができないため利益の積み上げができません。

そのため、取引価格のレンジを決めた上で、投資資金の金額に合わせ最大何ポジションまで取っていくか考えておく必要があります。

50万円以下で取引するための計算方法

日経225の場合では、投資資金は以下表のように試算しています。

取引は基本形は「買い」ですが、下落予測をしており「売り」前提で作成しています。

上記図の設定は以下の通りです。必要総資金が50万円以下になるように調整しました。

1.取引価格レンジは、上限23,000円〜下限20,000円(差額3,000円) 
2.値幅は、300円間隔 
3.取引は、売り
    • 取引価格レンジ3,000円について

投資資金50万円という前提の中で可能な取引価格レンジになっています。

過去の相場だと上記で耐えられるのか?という観点で、2018年の1年間の終値ベースの高値と安値の差と比較しておきたいと思います。

数値は、Investing.comの日経225先物の過去データを参照。(補足:株価指数CFDでは日経225ではなく、日経225先物の価格に従います。)

日付 終値 終値の差額
2018年12月25日 18,970 5,340
2018年10月1日 24,310

日経225に関して、2018年の1年間の相場で当てはめると、投資資金50万円以下で取引した場合、想定取引価格のレンジから外れることがわかりました。

投資資金にもう少し余裕をもたせる、値幅を300円より広く取ることなどが改善すべき点が見えてきたと思います。

    • 値幅300円について

値幅300円の設定について、2019年相場での感覚になりますが、かなりゆとりを持った設定にしています。(決済自体は週1程度のペースになるかなと)

実際、私の場合は利益を狙うために値幅150円間隔で取引は行っております。

投資資金50万円以下という条件に沿い、かつ儲ける感覚を身につけるのには最低300円程度かなという思いで、設定しています。

    • 売り取引の注意点について

日経225の「買い」であれば全く気にする点ではないのですが、「売り」の場合は3,6,9,12月に発生する価格調整金に注意が必要となります。

理由としては、価格調整金の発生日に支払いが発生するためです。

例えば、2018年の対象月で発生した1枚あたりの価格調整金は以下の通りです。

発生日 売り
2018年3月7日 -1,780
2018年6月6日 -570
2018年9月12日 -1,720
2018年12月12日 -680
合計 -4,750

2019年時点では「売り」の場合は、価格調整金によるコストが発生することを理解しておく必要があります。

2019年9月以降の動きについて

冒頭に書いた通り、日経225は高値圏にいる想定なため、下落に乗じて利益を狙って行きたいと考えています。

ではその下落がどの程度起きるのか目処感をつけるために、Investing.comの日経225先物の過去データを見て行きたいと思います。

以下は2019年9月20日が最終日の日足チャートになります。

現在は上昇傾向になっていますが、2019年5月3日の直近高値22,482円までブレイクに至っていないと捉えることができます。

また、2019年始めから考えると、20,000円以上でレンジ相場が続いてるのではないかと捉えることもできるのではないかと思います。

個人的な今後の流れとしては、直近高値をブレイクできずに下落へトレンド転換する確率が高いのではないかと考えています。

米中貿易戦争やらイギリスのEU離脱問題が、根本解決したら世界的に上昇傾向になると思いますが…今の所難しいという前提もあります。

その前提の場合、2019年8月26日の直近安値20,720円を第一ターゲット目処として、2019年の終わりに向けて粛々と取引に望む予定です。

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