2023年FX売買(メキシコペソ円のみ)の年間成績について

こんにちは、つまおです。

2023年の年間成績とまだ記憶にある部分もあるので振り返りを書いていきたいと思います。

過去実績

2017年にマネーパートナーズでメキシコペソ円の取扱いが始まった時から取引自体は始めていますが初年度の通貨ペア別の数字が算出できず、2018年以降からの数字が残っている状況です。

FXでは米ドル円、豪ドル円や高金利通貨のトルコリラ円などの通貨ペアでの裁量取引も行ってきましたがどこかで大きめの損切りをしており、唯一メキシコペソ円だけは継続的に利益をの積み上げが続いています。

2023年の取引証券会社

2023年は売買メイン口座とキャンペーン条件満たす目的で2つの証券会社を使うことをしていました。

証券口座 用途の違い
セントラル短資FX 3年連続でメキシコペソ円売買のメイン口座として利用
マネーパートナーズ プレゼントキャンペーン条件満たすためにメキシコペソ円を売買

セントラル短資FXはメキシコペソ円のスプレッドが0.1銭(原則固定)になったことで売買コストが下がり、売買頻度を高めてくれた印象があります。

マネーパートナーズはプレゼントキャンペーンが開始され、その取引量の条件を満たすためにメキシコペソ円の売買を行った背景があり、余り利益第一優先ではない使い方をしていました。

2023年の投資資金

2023年12月末時点を見ると、150万円をメキシコペソ円の投資資金に当てていました。

2023年になってこれまで負けてきた豪ドル円や米ドル円のFX裁量取引を通年で行わないことができました。

2023年の運用成績

それぞれの証券会社での成績は以下の通りでした。

証券口座 損益[円] (スワップのみ)
セントラル短資FX 1,037,901 366,315
マネーパートナーズ/PFX 169,467 38,097
マネーパートナーズ/PFX nano 31,037 6,347
合計 1,238,405 410,759

12月末時点の投資資金150万円で年間損益を試算した場合、82.6%という過去最高の結果となりました。

合計の内訳として、約16%がキャンペーン目的で売買を行っていたマネーパートナーズの口座(2つの口座合算値)で発生しており、予想外のところで収益に結びついていたことが分かりました。

またメキシコペソ円の魅力である高スワップポイント効果として、年間損益のうち約33%はスワップポイントで得られており、2023年は金利差の大きさをより実感できる結果になっていました。

振り返り

2023年は振り返るとメキシコペソ円が、6円→8円台に急激に円安が進んだことが何より大きく、少ない投資資金にも関わらず好成績を叩き出せた年でした。

後悔が残る点としては、急激な円安が起きたタイミングで利益確定を行うことと円安相場に追従していく判断が難しく、円安に動いているのにポジション0の状態になってしまうことがありました。

一方で利益確定が高頻度で行う経験を蓄積したことで、2,3万通貨単位で行っていた売買を5万通貨単位で行うようにアップグレードしたりすることもできました。

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