2025年7月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

株価指数CFDでの月間成績を振り返っていきたいと思います。

株価指数CFDでの取引方法・投資条件

本記事ではGMOクリック証券のCFD口座での取引を対象にしており、基本な取引方法は「値幅の間隔(相場状況により可変)を一定にしたIFD注文(新規と決済同時注文)」を手動で行っています。

2025年7月末時点の条件として、以下投資資金を元に日経225をはじめとする株価指数へ投資する形としています。

投資資金[万円] 600
株価指数 日経225、FTSE100など

月間の成績

各株価指数(米国VIは除く)の利益(約定日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 売買[新規] 損益[円] 決済回数
日経225 16,574 14
84,057
55
FTSE100
2,145 2
合計 102,776 71

前月がマイナス損益に対して、7月はプラス損益に戻すことができました。

ただし7月24日に日経225が42,000円台に超えるなど株価急騰もあり、下落に対する警戒が強かったため買い取引は控えたため損益金額は大きく伸びませんでした。

年間の成績

2025年1〜7月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 損益[円]
1月 222,048
2月 231,359
3月 355,343
4月 -689,990
5月 179,096
6月 -227,302
7月 102,776
合計 173,330

上記合計金額と投資資金600万円から利益率を算出すると、2.89%でした。

2025年は2回も月単位でマイナス損益を出しており、かつ含み損を抱えながら取引をするスタイルのためもう少し金額を大きくしていきたいところです。

今後の運用について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関して、日経225の急落に備えて基本的には売り優先のポジションを取りながら7月は参議院選挙の結果などを見ていきたいと考えています。

今は米国の雇用統計が予想以上の強い結果が出ていますが、今後トランプ関税の影響が数字出てくるとまた相場変動の幅が激しくなると思われるため、それまでは様子見でいようと思います。

7月は日経225が39,000円台の推移する日が多かったですが後半に最大42,000円台まで株高となり、売りポジションでは含み損が増え続け資金余力と精神的にきつい月になりました。

今後に関して、8月1日発表の雇用統計の数字が悪くこれで株高基調は一旦落ちつくと期待し売りポジション主体で臨もうと思います。

ただ9月に価格調整金の発生があるため建玉数があまりにも多いと数万円単位のマイナス損益につながるため、過度な取引にはならないよう自重しようと考えています。

PR:株価指数なら!GMOクリック証券のCFD口座開設はこちらから