2024年2月末までの金融資産の一覧と資産額のまとめ

こんにちは、つまおです。

世の中としては日経平均が高値更新が続く2月でしたが、各資産について振り返っていきたいと思います。

前月の状況

前月末時点の金融資産や利益確定金額と比較していくため、前月の数値について詳細を確認したい場合は以下記事を参照ください。

金融資産の種類と金額ベースの割合

各証券会社に預けている金額(簿価)ベースで金融資産ごとの割合を算出しています。

単体では株価指数CFDが一番資金があるように見えますが、FXという括りでいうとFXループイフダン、FXトラリピ、FX裁量取引の合計値のためこちらの方が私のメインの投資先になっています。

各種類の利益確定状況について

2024年始〜2月末までの各種類の利益確定金額(1万円未満切捨て)は以下の通りです。

種類 金融資産額[万円] 前月比 利益確定金額[万円] 前月比
FXループイフダン 700 17 +8
株価指数CFD 950 -121 -61
FXトラリピ 420 -30 7 +3
FX裁量取引(スワップ運用含む) 280 -10 22 +13
日本株 440 -194 -69 -67
日本株(NISA預り)
51
合計 2,841 -234 -144 -104

*投資信託と米国株は表から除外しています。
*日本株に関して配当金を除いた数字にしています。

振り返ってみて

1.為替

米ドル円は、円高警戒をしている中で円安に動き月初の145円台から最大150.8円まで何度も到達し、月の半分ぐらいはボラティリティが小さい月でした。

メキシコペソ円は、8.5円台から8.7円台に円安に進んだあとに8.8円台に到達し、月の後半からレンジをキープしているような月でした。

結果、保有しているメキシコペソ円を全て決済しその後も少しの取引しかせず、月の半分以上はスワップポイントが入ってこない状況が続いておりました。

2.株式

日経平均は、月初は35,000円台に行ったり36,000円台前半に戻ったりを繰り返した後、数営業日で38,000円台、39,000円台に上昇した月でした。

ただ日本株の個別銘柄を見ると、自動車関連や半導体、生成AI関連銘柄が強い印象であり、保有していたメルカリが右肩下がりだったため損切りをしました。

また2月株主優待銘柄としてハブやウェルシアを保有しておりそれぞれ優待拡大やツルハHDとの経営統合ニュースで急騰するイベントが発生しましたが、権利付き最終日を過ぎるまで売る判断ができず、数万円分の利益を出す機会を逃すことなどがありました。

今後について

為替に関して、引き続き対円通貨ペアに関してはスワップポイントでの収益を重視していく方針です。

日本株は、3月決算銘柄やその先の決算銘柄で株主優待や高配当狙いでの物色をしていくつもりです。

また株価指数CFDの日経225でも価格上昇で建玉数量がほぼ無い状態のため、3月6日発生予定の価格調整金を貰うため、投資資金の追加や建玉数量を増やす対応を取る予定です。

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