2022年5月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

GWを含んだ2022年5月も終わり、株価指数CFDの収益結果を振り返っていこうと思います。

株価指数CFDでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として450万円(2022年5月末時点)をGMOクリック証券のCFD口座に預け入れています。

取引方法について

完全な自動取引ができないため、値幅の間隔(相場状況により可変)を一定にしたIFD注文(新規と決済同時注文)を手動で入れる取引を基本としています。

そのため、注文の有効期限が切れていた場合や相場の急変動時により注文が発生せず、取りこぼすケースも発生しています。

月間の成績

各株価指数(米国VIは除く)の利益(受渡日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 売買[新規] 利益[円] 決済回数
日経225 119,110 57
24,050 9
FTSE100
合計 143,160 66

前月と比較すると、日経225売り取引の決済回数が半分以下に減り、買い取引は若干の増加がありました。(FTSE100は前月同様に取引なし)

感覚的には買い取引の注文回数をこまめに入れたつもりでしたが、利益は前月の15万円に僅かに届きませんでした。

年間の成績

2022年1〜5月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 34,070
2月 100,260
3月 213,703
4月 152,400
5月 143,160
合計 643,593

上記合計金額と投資資金450万円から利益率を算出すると、14.30%でした。

月平均で見ると、3%弱の利益率変化で推移しています。

2021年の年間利益率が29.19%で着地したことと比較すると、利益率が特段凄まじい訳ではないことが伺えます。

今後の運用について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関しては、現時点での利益ペースから年間換算すると150万円の利益が見込みが立っていますが、取引量を増やし利益着地を良く出来ないかと考えています。

日経225CFDが26,000円台の時には、100円間隔の買い取引に切り替えていたため取引量は増えた感覚でしたが、前月の決済回数合計には届きませんでした。

今後に関しては、年間利益を少しでも多くするため取引量を増やしていきたいとは考えています。

引き続き、注文回数の手間とのバランスのため取引数量を増やす(最低ロットの取引が基本なので忘れがちな手段)など試行錯誤をしていくつもりです。

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