2022年3月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

2022年3月相場での株価指数CFDでの収益結果を振り返っていこうと思います。

株価指数CFDでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として450万円(2022年3月末時点)をGMOクリック証券のCFD口座に預け入れています。

3月7日に投資資金50万円を追加し出金せずに置いた状態にしています。

取引方法について

完全な自動取引ができないため、値幅の間隔(相場状況により可変)を一定にしたIFD注文(新規と決済同時注文)を手動で入れる取引を基本としています。

そのため、注文の有効期限が切れていた場合や相場の急変動時により注文が発生せず、取りこぼすケースも発生しています。

月間の成績

各株価指数(米国VIは除く)の利益(受渡日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 売買[新規] 利益[円] 決済回数
日経225 202,590 63
3,970 8
FTSE100 7,143 6
合計 213,703 77

前月と比較すると、日経225の買い決済回数が1.5倍近く増加したことと2021年以来にFTSE100の決済発生がありました。

日経225買い取引が高頻度で起きたことで単月20万円の利益超えを達成することができました。

年間の成績

2022年1〜3月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 34,070
2月 100,260
3月 213,703
合計 348,033

上記合計金額と投資資金450万円から利益率を算出すると、7.73%でした。

投資資金を増やしたため利益率の伸長が落ちてもいいはずなのですが、前月と比べて4.5%以上の伸長が起こっていました。

今後の運用について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関して、含み損も相対的に増える課題もありますが利益率が一番良い状況のため、投資資金の追加と取引頻度を増加することを考えていこうと思っています。

日経225の価格調整金(3月9日発生)前に、上記アクションを実行することができました。

その結果、日経225の価格調整金が3月が一番高いのは分かっていましたが、金額的にも1枚2,320円も利益積み重ねとなり美味しい思いができました。

今後に関しては、取引レンジが動かない時こそ取引頻度を上げたい衝動を抑えながら、日経225なら200円間隔を基本(時には100円間隔で攻めることも有り)に取引をこなしていくつもりです。

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