【FX】2021年7月末自動売買(トラリピ)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

2021年7月相場でのトラリピで運用した通貨ペアの収益結果を振り返っていこうと思います。

トラリピでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として200万円(2021年7月末時点)を証券会社の口座に預け入れています。

運用条件について

最新の運用条件(2021年7月末時点)は以下の通りです。

通貨ペア 取引数量[通貨] 売買 値幅
カナダドル円 1,000 60[銭]
50[銭]
豪ドルNZドル 1,000 3.0[NZドル]
2.9[NZドル]
2.5[NZドル]
ユーロポンド   2,000  売 3.0[ポンド] 

1,000通貨あたり35万円の投資資金目安で、ユーロポンドの売り取引を新しく追加しました。

また上記トラリピ設定の豪ドルNZドルでは、売り・買い共にマイナススワップが発生している状況です。

月間の成績

単月の成績(利益は約定日ベースかつスワップポイントを含む)は以下の通りでした。

通貨ペア 利益[円] 決済回数
カナダドル円 4,601 9
メキシコペソ円
豪ドルNZドル 6,667 31
ユーロポンド 7,458 16
合計 18,726  56

前月と比較すると、決済回数ではカナダドル円が約2倍、豪ドルNZドルが約3倍に増加しました。

取引数量の合計では豪ドルNZドルが一番多いですが、利益に関してはユーロポンドが一番貢献する結果となりました。

年間の成績

2021年1〜7月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 5,626
2月 11,107
3月 55,191
4月 23,617
5月 14,613
6月 8,439
7月 18,726 
合計 137,319

上記合計金額と投資資金200万円から利益率を算出すると、6.87%でした。

5月以降、利益ペースが鈍化しており目処感としている月平均2万円の利益の未達が続いています。

2021年の残り5ヶ月も上記の利益ペースが続いた場合、利益着地は23.5万円になる試算です。

今後について

今後の話の前に前月時点の方針を振り返っていきたいと思います。

今後に関して(既に7月1日から始めていること)、ユーロポンドの売り取引を追加しました。

豪ドルNZドルに比べて収益力が高い通貨ペアである点やトラリピの会社側もリリースしたばかりで力を入れいることなどがあり、検証を兼ねて試してみようというのが背景です。

1,000通貨でユーロポンドの取引を開始しましたが、売り取引ではスワップポイントが貰える等のメリットがあるため、最終的に計2,000通貨まで取引量を増やしました。

今後に関して、現状維持で何もしないのが基本スタンスです。

強いて何かあるとすれば、カナダドル円が直近いまいちなこともあり、対円以外の通貨ペアの売り取引の追加検討をしていく程度かなと思っているところです。

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