【FX】2021年6月末自動売買(トラリピ)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

2021年6月相場でのトラリピで運用した通貨ペアの収益結果を振り返っていこうと思います。

トラリピでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として200万円(2021年6月末時点)を証券会社の口座に預け入れています。

運用条件について

最新の運用条件(2021年6月末時点)は以下の通りです。

通貨ペア 取引数量[通貨] 売買 値幅
カナダドル円 1,000 47[銭]
60[銭]
50[銭]
豪ドルNZドル 1,000 3.0[NZドル]
2.9[NZドル]
2.5[NZドル]

メキシコペソ円の取引は発生したのですが、最終的に設定レンジから外れたため注文を取り消し上記の表からは消えています。

反対にカナダドル円と豪ドルNZドルにて買い取引を追加を行いました。

月間の成績

単月の成績(利益は約定日ベースかつスワップポイントを含む)は以下の通りでした。

通貨ペア 利益[円] 決済回数
カナダドル円 2,640 5
メキシコペソ円 3,552 6
豪ドルNZドル
2,247 11
合計 8,439 22

前月と比較すると、決済回数ではカナダドル円が1/2、メキシコペソ円が2/3、豪ドルNZドルが約2/3と全通貨ペアで減少しました。

利益に関しても、5,000円以上の利益を出す通貨ペアも無く、合計で見ても1万円に満たない結果となりました。

年間の成績

2021年1〜6月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 5,626
2月 11,107
3月 55,191
4月 23,617
5月 14,613
6月 8,439
合計 118,593

上記合計金額と投資資金200万円から利益率を算出すると、5.93%でした。

これまで維持していた月平均2万円の利益ペースが未達になり、2021年7月以降にて利益ペースを気にした取引調整が必要になるのかなと感じているところです。

今後について

今後の話の前に前月時点の方針を振り返っていきたいと思います。

今後に関して、一定の取引を継続していくために豪ドルNZドルの値幅のパターンを色々試す取引を増やしていくことを考えています。

結果的には、値幅を試すというよりかは取引内容が買いである取引を増やしました。

豪ドルNZドルの買い取引の場合、各証券会社のスワップポイントを見ても軒並みマイナスであり、躊躇があったのですがそれ以上の決済利益が得られることを期待して始めてみました。

今後に関して(既に7月1日から始めていること)、ユーロポンドの売り取引を追加しました。

豪ドルNZドルに比べて収益力が高い通貨ペアである点やトラリピの会社側もリリースしたばかりで力を入れいることなどがあり、検証を兼ねて試してみようというのが背景です。

円安続きで利益が伸びない期間が続いてると認識しており、2021年後半にかけて利益を伸ばせないか足掻いていく方針です。

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