2020年原油・米国VI(VIX指数)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

今回は、2020年のCFD取引の中でも株価指数ではない原油や米国VIについて書いていきたいと思います。

取引背景

変動率が大きな時期があり、その期間だけで収益を得ようと思い取引に手を出したのが背景です。

原油の場合

2020年4月に発生した原油安を背景に、反発するチャンスが来ると思い取引を行いました。

米国VIの場合

2020年は指数の数値が急上昇する時期が、比較的容易に勝てると思った時だけ取引を行いました。

反対に、毎月発生する価格調整金の金額がかなりバカにできない数字なため、発生日を跨ぐ取引を避けるよう意識していました。

参考:米国VIの価格調整金2020年版

価格調整金の発生日を意識する話をしたので、参考までに2020年にGMOクリック証券の米国VIで実績値(損益マイナス分だけ背景に色を付けています)を以下に記しておきます。

発生日
1月15日 2,494 -2,494
2月12日 935 -935
3月11日 -8,150 8,150
4月8日 -4,417 4,417
5月13日 -149 149
6月10日 1,660 -1,660
7月15日 2,203 -2,203
8月12日 3,878 -3,878
9月9日 5,098 -5,098
10月14日 1,145 -1,145
11月11日 843 -843
12月9日 1,781 -1,781

参照:GMOクリック証券CFDインフォメーションより

米国VIは、長く保有した場合に取引による損益以上に価格調整金の額面で損する可能性があると考えているため発生日を気にしながら取引をしていました。

年間の成績

特定期間だけ取引した2020年の成績は以下の通りでした。

銘柄 利益[円] 決済回数
原油 -50,680 6
米国VI 3,005 4

決済回数が凄く少ないにも関わらず、原油で大負けをしました。

何があったかと言いますと、原油安の反発に期待し買い取引をしたのですがその後も下がり続けロスカットレートにあいました。

当時の話は以下記事に書いていますので興味のある方は参照頂ければと思います。

一方、米国VIの方は1月にマイナスの価格調整金の発生はありましたが、年間を通して損益プラスという結果でした。

最後に

改めて2020年のCFD取引は、株価指数も株価指数以外も投資成績が振るわず残念すぎる結果だったと痛感しました。

数年前まで、CFD取引はくりっく株365で取引し結果も出していたため前のめりな状態でしたが、今や一歩下がり気味の消極的な体勢といった感じです。

CFD取引をGMOクリック証券で開始してから上手くいっていない気がしており、勝てないジンクスがあるのかな?と少し思ってしまうところです。

そんな中で2021年は、楽天証券ヒロセ通商でCFD取引の開始予定されています。

コストなどサービス内容次第という前提はありますが、気持ちの切り替え手段としていつもと違う証券会社でCFD取引を試してみようかと考えているところです。

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