2020年4月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

2020年4月の株価指数CFDの取引は絶好調でした。

しかし、マイナス損益を出すという反省点もあったりするので振り返りや今後の動きなどを書いていきたいと思います。

株価指数CFDでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、株価指数CFDには497万円(2020年4月末時点)を投資資金として証券会社の口座にお金を預けている状況です。

なお現状、株価指数CFDはGMOクリック証券のCFD口座のみで取引を行っております。

取引方法について

株価指数CFDでもFX自動売買と同様に値幅の間隔を一定にし、IFD注文取引(新規と決済同時注文)を行う方法で2019年から取引を行っております。

投資資金が必要な方法なため、株価指数CFDの中でも「日経225」をメインに売買を続けている状況です。

月間の成績

各株価指数の利益(受渡日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 利益[円] 決済回数
日経225 186,730 95
FTSE100 4,123 5
S&P500  6,215 1
原油 -50,680 6
合計 146,388 107

分類としては株価指数ではないのですが、「原油」のCFD取引分も上記表に含めています。

ただ、その原油CFDでマイナス損益を出しており収益を下げてる結果となってしまいました。

原油に関しては、先物価格がマイナス価格を付けるなど相場が荒れていたため、ものは試しにと初めて取引をしてみました。

しかし、株価指数以上の変動率が大きさと毎月の価格調整金の負担が私の想像を越えており、5万円という安くはない勉強代を支払う結果となりました。

年間の成績

2020年1〜4月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 51,863
2月 123,509
3月 402,751
4月 146,388
合計 724,511

上記合計金額と投資資金497万円から利益率を算出すると、14.58%となります。

現段階では運用しているループイフダンの利益率とほぼ同じ状況です。

またこの4ヶ月では、月平均約18万円の利益を上げている状況です。

3月の利益が異常に高いため、月平均の利益が今後落ち込むであろうと見込んでいます。

今後の運用について

まず前月の方針を振り返ると以下のようになっていました。

今後に関しても、まだまだ悪材料が全て無くなった訳では無いので緩やかに下落が継続する想定でいます。

そのため、チャンスが来た時に身動きが取れるように資金余力を保ちながら取引を継続するつもりです。

実際のところは、「日経225」の売り取引に注力していました。

下落想定だったのもありますが、4月は価格調整金の発生しない月のため気持ち的にも強気の取引ができました。

また4月の終わりに日経平均の反発局面があったため、売りで保有しているポジションのロスカットレートを安全圏まで引き上げることをしていました。

今後に関しては、日経平均での反発がいつまで続くのかがポイントだと思っています。

長い目で見れば、緩やかな下落の想定のため基本は売り取引を継続します。

ただし、日経225では6月に価格調整金が発生する関係から売りポジションを抱え過ぎてマイナス損益を増加させないよう注意をすべきと考えています。

また同時に、日経平均の反発が6月まで持続する見込みがたった場合には、資金余力の範囲内で買い取引を混ぜていく動きも取ろうかと考えています。

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