2020年3月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

2020年3月の株価指数CFDは、投資資金に余力があったおかげで下落相場が想定以上に進みましたがロスカットも無く利益を出せましたので内容を公開していきたいと思います。

株価指数CFDでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、株価指数CFDには483万円(2020年3月末時点)を投資資金として証券会社の口座にお金を預けている状況です。

なお現状、株価指数CFDはGMOクリック証券のCFD口座のみで取引を行っております。

取引方法について

株価指数CFDでもFX自動売買と同様に値幅の間隔を一定にし、IFD注文取引(新規と決済同時注文)を行う方法で2019年から取引を行っております。

以下の記事などで取引方法については紹介しています。

月間の成績

次に2020年3月の各株価指数の取引前提と利益(価格調整額含む)についてです。

1.取引前提

前月と同じく前述の取引方法を稼働していたのは「日経225」「FTSE100」でした。

「S&P500」「DAX」は保有ポジションの価格が決済されるまで待っただけの結果になります。

2.各株価指数の利益

各株価指数の利益(受渡日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 利益[円] 決済回数
日経225 340,130 172
FTSE100 46,531 32
S&P500 2,912 2
DAX 13,178  8
合計 402,751 214

上記合計金額と投資資金483万円から利益率を算出すると、8.34%と単月でも高収率を上げることができました。

相場の下落が激しく「S&P500」「DAX」の保有ポジションが全て決済され無くなってしまうほどでした。

一方で、3月は「日経225」「FTSE100」の買い取引の価格調整金が大きい月であったため買い取引も混ぜていました。

しかし、貰った価格調整金以上に含み損が大きく、利益貢献も無く単に保有ポジションが増やしたという結果を生んでいます。

年間の成績

2020年1〜3月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 51,863
2月 123,509
3月 402,751
合計 578,123

上記合計金額と投資資金483万円から利益率を算出すると、11.97%となります。

前月と比べると利益は2倍以上に増加しています。

利益自体も2019年に株価指数CFDで出した-21万円の損失を帳消しにするところまで来ました。

今後の運用について

まず前月の方針を振り返ると以下のようになっていました。

基本方針としては、下落時に区切りとなる価格(例えば直近最安値など)をいくつか見るポイントとして、売り取引と買い取引を併用していく(両建て)流れにしていきます。

実際は、「日経225」に関しては売り取引と買い取引を併用していました。

振り返ると、どんな価格になっても取引をしていた訳では無く、例えば日経平均16,000円台で一旦下げ止まりになりそうだったため売り取引を止めて様子を見るなどしていました。

特に一時的な反発で日経平均が20,000円台に暴騰し、ロスカットが発生してしまうのが怖かったです。

今後に関しても、まだまだ悪材料が全て無くなった訳では無いので緩やかに下落が継続する想定でいます。

そのため、チャンスが来た時に身動きが取れるように資金余力を保ちながら取引を継続するつもりです。

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