2020年4月末までの金融資産の一覧と資産額のまとめ

こんにちは、つまおです。

月初になりましたので、一番初めに私のポートフォリオの最新状況と各成績、振り返りをしていきたいと思います。

前月の状況

前月末時点の金融資産や利益確定金額と比較していくため、先月の数値について詳細を確認したい場合は以下記事を参照ください。

3月は以下のような振り返りをしていました。

2020年3月は、FXループイフダンが大活躍でホクホク笑顔となる成績を収めることができました。

金融資産の種類と金額ベースの割合

金融資産の最新情報は以下の円グラフの通りです。

金額は、基本的に各証券会社に預けている金額(簿価)を金融資産ごとに合算した数値になります。

「FXループイフダン」「株価指数CFD」だけで80%以上の運用継続しており、金額ベースでも前月から特に目立った変化は無い状況です。

各種類の利益確定状況について

2020年始〜4月末までの各種類の利益確定状況(投資信託は除く、1万円未満は切捨て)は以下の通りです。

前回ポートフォリオと比べて更新箇所は赤字、1万円未満は切り捨てにしています。

種類 金融資産額[万円] 利益確定金額[万円]
FXトラリピ 46 1
FXループイフダン 810 117
FX裁量取引(スワップ運用含む) 142 7
株価指数CFD 497 72

利益確定金額に関して、上記表を上から順番に見ていくと

FXトラリピは、売買が停止しており変化無しです。

FXループイフダンは、意外と大きな利益となっており+13万円とでした。

FX裁量取引(スワップ運用含む)は、増減無しでした。

取引はあったのですが損切りと利益がちょうど相殺される形でした。

株価指数CFDは、結果的には+14万円でした。

ただし、ここには原油CFDの損失分を含めており、厳密には株価指数CFDでは無いので今後区分けするなど検討したいと思います。

振り返ってみて

2020年4月は、当然3月に比べて利益率は落ちましたがそれでも為替も株価指数でも単月で10万円以上利益を出せたため良い相場であったと感じています。

特に株価指数CFDの日経225では、上昇トレンド(3月の下落に対する反発局面?)だったのか一時20,000円を越えるまで上昇した中で、売り取引でも充分な利益が出せたことに満足しています。

一方で、株価が上昇したことで欲しい個別銘柄の株式を買付ができずに少し残念な面もありました。

3月の下落を受けて割安価格で買付できると期待し、買い指値を複数銘柄で出していましたが、1件も成立せずに全て注文取り消しで終わりました。

最後に今後については、下落相場という前提のもと資金余力を持った取引を継続する方針です。

特に5月に関しては、「セルインメイ(5月には手放せ)」とアノマリーがあるように市場での売りが起こり、相場がゆるやかに下落することに期待しているところです。

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