【FX】2020年2月自動売買(ループイフダン)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

私のポートフォリオの中で一番重視しているループイフダンについて、好成績だった2020年2月の成績や運用条件といったところを書いていきたいと思います。

ループイフダンでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、ループイフダンには810万円(2020年2月末時点)を投資資金として証券会社の口座にお金を預けている状況です。

運用条件について

2020年2月は、2月19日に米ドル円のうち1,000通貨を停止し再度稼働を行いました。

結果的に前月と同じ条件で運用を行なっていました。

通貨ペア 取引数量[通貨] 売買+設定値幅
米ドル円 9,000 B25(25銭単位買い)
豪ドル円 5,000 B40(40銭単位買い)

停止したのは以下の2018年に設定したもので、スワップポイントが貯まっていたおかげで停止に伴う損失はありませんでした。

ただし、2月19日停止後に米ドル円が円安傾向に動いたのでかなり焦りました。

月間の成績

2月単月の成績(スワップポイントを含んだ利益)は以下の通りでした。

通貨ペア 利益[円] 決済回数
米ドル円 185,617 302
豪ドル円 26,048 64
合計 211,665 366

特に米ドル円の結果が凄まじく、私が2016年12月からループイフダンを始めて以来の単月最高益だったのでないかという結果でした。

運用条件は異なりますが、記録を辿るとこれまでの米ドル円での最高益は2017年1月の167,097円でした。

一方で豪ドル円は、下落傾向にあったためか今ひとつという結果でした。

年間の成績

2020年1〜2月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 84,220
2月 211,665
合計 295,885

上記合計金額と投資資金810万円から利益率を算出すると、3.65%となります。

2019年が月平均6.8万円の利益を出していたことと比べると、2020年は今の所2倍以上の水準にあることが分かります。

ただし、2月最終週から為替は円高方向に大きく動いたため、今後は一旦動きが緩やかになり利益は平均的な数値に落ち着くと推測しています。

レンジ相場で上下に為替が激しく動いてくれるとFXループイフダンの本領が発揮できるのですが、昨今の為替の動きと同様に2020年も緩やかな動きになると予期しています。

今後について

2020年1月当初は以下のような方針だったのですが、円高傾向に動き始めたため行動を起こして行こうかなとは考えています。

2020年は円高傾向になるのだろうと考えており、相場を見ながら投資資金の追加とループイフダンの売買システムの追加を進めて行く予定です。

FXループイフダンの口座に投資資金を追加して起き、円高の底値が見えてきたタイミング(ここが非常に難しい)で売買システムの追加をできればとは考えています。

限りある投資資金のなかで少しでも2019年の収益率を超えられるような手段を講じていく予定です。

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