こんにちは、つまおです。
つみたてNISAに関して2020年からは楽天証券に移管した関係で、再度積立設定を登録する必要があり、今回は2020年からの投資信託の積立設定の話にしたいと思います。
目次
楽天証券につみたてNISAを移管した理由
2020年からのつみたてNISAをSBI証券→楽天証券に移管した理由は、過去に以下の記事で書いています。
興味がある人は覗いて見てください。
2019年までのつみたてNISAの設定
2019年までSBI証券にてつみたてNISA枠で買付を行っていた投資信託やそれぞれの金額の振り分けについて、過去に以下の記事で書いています。(2019年7月21日時点)
移管した理由と同様、興味がある人は覗いて見てください。
2019年12月SBI証券での最終状況
前述のつみたてNISAの状況から数ヶ月経ち、運用している投資信託について変化がありました。
以下がつみたてNISAでの預かりとなっている投資信託の最終状況です。(2019年12月23日時点)
投資信託の商品名 | 元本[円] | 積立金額[円] |
楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド | 401,111 | 毎月20,000 |
レオス-ひふみプラス | 264,438 | 毎月13,333 |
合計 | 665,549 |
毎月積立をしている投資信託や積立金額の変更は無く、2019年12月の積立買付まで実施済みの状況です。
元本合計を見ると、2018年1月から開始したつみたてNISAの非課税枠(24ヶ月で最大80万円の非課税枠)を目一杯活用できていなかったことが分かると思います。
また変化があった点として、積立設定を停止していた「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド」は全売却を行いました。
つみたてNISAは、2020年度に2045年まで延長する予定のため、積立をした投資信託の整理をする必要は全く無かったのですが、同じ投資信託を楽天証券の口座でもポイント投資をしており、気分的に整理をしました。
2020年楽天証券でのつみたてNISAの設定
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注文状況
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現状、楽天証券の2019年12月31日のシステムメンテナンス完了後でないと、2020年のつみたてNISAの注文が不可能な状況です。
そのため、2019年12月23日時点で未だ注文を出せていません。
楽天証券の「2020年NISA口座での取引開始可能日について」より引用
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積立設定の予定
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まだ注文を出せない状況のため予定になってしまうのですが、積立設定(投資信託と積立金額)について以下に記載しておきます。
投資信託の商品名 | 積立金額[円] |
楽天・全米株式インデックス・ファンド | 22,222 |
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス | 11,111 |
投資信託はこれまで、アクティブファンドとインデックスファンドを組合せていましたが、インデックスファンド2つにする予定です。
私の中でつみたてNISAは、信託報酬のコストを抑えつつ普通預金よりましなリターンを非課税で得る対象という位置付けにしています。
そのため、投資信託の売却を行うまでに長期かつ安定的な運用の期待が高いインデックスファンドのみに絞ることにしました。
特にアクティブファンドの場合では、現在と20年後では運用担当者が変わったり、運用資産額が大きくなりすぎてパフォーマンスが変わるケースも考えられるため、そういった自体を避けられるようにしました。
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買付方法
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楽天証券に移管した主な理由である楽天カードのクレジット決済、楽天スーパーポイントを利用していく予定です。
仮に、つみたてNISAの年間上限40万円を楽天カードのクレジット決済をしただけで、1年に4,000P(1%還元の想定)は戻って来る試算ができるため、使わない手は無いと考えています。