2019年12月末までの金融資産の一覧と資産額のまとめ

明けましておめでとうございます、つまおです。

2019年12月の全取引が締まりましたので、12月の金融資産の変化と運用成績を書いていきたいと思います。

前月の状況

前月末時点の金融資産や利益確定金額と比較していくため、先月の数値について詳細を確認したい場合は以下記事を参照ください。

金融資産の種類と金額ベースの割合

以下の円グラフが最新情報になります。

金額は、各証券会社に”預けている金額ベース”です。

11月に比べて、12月の間に主に変化した点は以下の通りです。

1.株価指数CFDの投資資金減少

11月末時点の499万円→473万円に20万円ちょっと減少しています。

減少した背景としては、損切り(ロスカット)が発生したためです。

発生した対象は、S&P500で余裕を持ったロスカットレートにしていたつもりが、実際はロスカットに該当してしまったことが原因になります。(2019年12月27日に発生)

メンタル的には能動的に損切りができなかったところ、自動的に損切りされたと自分に言い聞かせている状況です。

2.FX裁量取引の投資資金減少

11月末時点の129万円→109万円に20万円ちょうど減少しています。

減少の背景は、セントラル短資FXに預け入れていた20万円を回収したためです。

メキシコペソ円の取引で利用していましたが、買いたい為替レートまでなかなか下落してこないので回収し、現金管理することにしました。

各種類の利益確定状況について

2019年12月末までの各種類の利益確定状況(投資信託は除く)は以下の通りです。

前回ポートフォリオと比べて更新箇所は赤字、1万円未満は切り捨てにしています。

種類 金融資産額[万円] 利益確定金額[万円]
FXトラリピ 30 2
FXループイフダン 740 82
FX裁量取引(スワップ運用含む) 109 39
株価指数CFD 473 -21

利益確定金額に関して、上記表を上から順番に見ていくと

FXトラリピは、利益確定金額が2万円に到達しました。

FXループイフダンは、10万円の減少でした。

減少理由は、豪ドル円B40の内3,000通貨分の保有ポジションの損切りを行ったためです。

損切り無していなかった場合、12月単月では5万円のプラスでした。

FX裁量取引(スワップ運用含む)は、変化なしです。

株価指数CFDは、利益確定金額が39万円あったのに60万円の減少でした。

減少理由は、前述の通りS&P500で損切りが発生したためです。

今後について

各証券会社の口座ごとに2019年の年間損益が確定できる様になって来ます。

そのため、直近考えているのが確定申告の金額計算や書籍代などの経費の整理を進めて行くことです。

現状ざっくり計算ですが、約20万円は確定申告する予定のため、その分の現金を確実に確保しておく予定です。

取引の部分については、投資資金の割当の計画を大まかに作成したので、その計画通りに今後調整を進めていく予定です。

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