2019年つみたてNISAの年間上限額40万円の使い道 運用対象ファンドと成績状況について

こんにちは、つまおです。

2018年1月から制度開始したつみたてNISAについて、2019年は年間上限額の40万円を使い切るように投資信託の積立設定をしているので、その運用対象ファンドや成績状況について今回書いておこうと思います。

現状よほどの世の中の経済変化や家庭の経済状況が変わらない限りこの運用内容は変えずに、つみたてNISAの投資可能期限の2037年まで続ける方針です。

つみたてNISAの年間上限額の振り分け方

2019年7月現在、つみたてNISAの制度で非課税投資枠となるのが、年間40万円とNISAの120万円に比べると1/3の金額となっています。

またつみたてNISAは名称から察することができるように積立設定を行って投資可能な枠となっています。

そのため、1ヶ月あたりの投資可能上限額は、40万円÷12ヶ月=33,333円になります。

私の場合、2018年1月から開始依頼、2018年1,2月を除き、2つの投資信託に対して、20,000円と13,333円の割り振りで積立を行っています。

金額で割り振り方には特に意味はないのですが、2つの投資信託にしている理由としては、月々の金額はそこまで大金ではないので、1つの投資信託でもいいと思ったのですが、投資の大原則「長期・分散」を多少でも守るために2つにして運用しています。

運用している投資信託と元本

実際、つみたてNISAでの預かりとなっている投資信託は、以下の通りです。(2019年7月21日時点)

投資信託の商品名 元本[円] 備考
楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 301,111 毎月20,000円積立
楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド 21,111 現状積立設定無し
レオス-ひふみプラス 197,773 毎月13,333円積立
元本合計 519,995

毎月積立を行っているのが、インデックスファンドの「楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド」とアクティブファンドの「レオス-ひふみプラス」です。

積立設定をしていない「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド」はインデックスファンドになります。

元本合計は、16ヶ月分存在するのですが、2018年1月だけ投資元本2万円と上限未満で買付けを行ったため、毎月33,333円で積立てた場合と計算がずれる形になっています。

現時点での信託報酬と損益状況

それぞれの年間コストに当たる信託報酬[%]と損益[%]の状況は、以下の通りです。(2019年7月21日時点)

投資信託の商品名 信託報酬[%] 損益[%]
楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.2196 +2.89
楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.1596 +7.91
レオス-ひふみプラス 1.0584 -4.45

見て直感的にも分かるかと思いますが、積立設定をしている2つの投資信託は芳しくない状況です。

特にレオス-ひふみプラス」は、アクティファンドのため信託報酬が1%を越えていますが、他のインデックスファンドより損益が悪く、かつマイナスとなっている事実が見て取れます。

今後の積立設定について

年間40万円分はつみたてNISAで利用可能なように確保しているため、今が良くないからと言って積立金額や投資信託の商品を変更を行わない方針です。

なんたってつみたてNISAは、2037年まで制度が続きますので。

また、アクティブファンドのレオス-ひふみプラス」に関して、投資スタイルの変化をしている最中のため、信託報酬を毎年1%程度払ってでも、将来のリターンに期待をして保有しつづける気持ちでいます。

直近の2019年6月度の運用レポートを見ると分かるのですが、元々日本株の中小型株に投資していたのが、外国株への資金配分率が11%程度になっていることが分かります。

そんなわけで、つみたてNISAに関しては、2037年の期限までのんびり・気軽に・手間をかけずに、続けて行く予定です。

私がつみたてNISAを利用しているのはSBI証券になります。SBI証券

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