2024年2月末自動売買(トラリピ)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

トラリピ注文での月間成績を振り返っていきたいと思います。

トラリピの投資条件・状況

2024年2月末時点の条件として、以下投資資金を元にトラリピ注文を稼働(建玉残っているが注文取り消し分は除外)しています。

    投資資金[万円] 450→420
通貨ペア 売買 値幅 取引数量[通貨]
豪ドルNZドル 2.0NZドル 6,000→5,000
2.0NZドル 1,000→3,000
ユーロポンド   売 3.0ポンド   7,000

2年前ぐらいの豪ドルNZドルの売り注文の中でレンジが広すぎるものがあり、合計3,000通貨のトラリピ注文を取り消しました。

同時にレンジを狭くした豪ドルNZドルの売り注文を2,000通貨追加しました。

豪ドルNZドルのレンジが1.07を下回ってきたため、1.07以下で稼働する買い注文を2月6日と2月13日に分けて追加し合計2,000通貨の取引数量を増やしました。

上記のようなトラリピ注文の資金効率化を行ったこともあり、投資資金30万円を出金しました。

月間の成績

単月の成績(損益は約定日ベースかつスワップポイント分を含む)は以下の通りでした。

通貨ペア 損益[円] 前月比 スワップのみ 決済回数
豪ドルNZドル 28,580 約2.0倍 17,041 92
ユーロポンド 8,331 約0.3倍 2,088 11
合計 36,911 19,129 103

前月比で、豪ドルNZドルの損益は約2倍に増加しましたがその増加額以上にユーロポンドの損益が減少していました。

ユーロポンドの決済回数が少なくとも30回前後発生してほしいところ全然であり、単月4万円の壁を越えることができませんでした。

年間の成績

2024年1〜2月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 損益[円]
1月 41,518
2月 36,911
合計 78,429

上記合計金額と投資資金420万円から利益率を算出すると、1.87%でした。

2023年が単月4万円未満だった月が5回だったのに対して、2024年は早くも2回発生しており進捗が鈍い状態になっています。

今後について

今後の話の前に前月時点の方針を振り返っていきたいと思います。

今後に関して、豪ドルNZドルで2021~2022年に入れた注文のレンジが広く取りすぎているためトラリピ注文の整理はしていく予定でいます。

必要資金見込みが20万円を越えるような注文を取り消し整理を進めることができました。

今後に関して、投資資金を切りよく400万円に調整することや豪ドルNZドルの相場によっては買い取引を追加するなど投資条件の整理を引き続きやろうかと考えています。

PR:私も2019年7月から運用開始!トラリピの口座開設はこちらからマネースクエア

PR:私も2016年から運用中!ループイフダンの口座開設はこちらアイネット証券[アイネットFX]

PR:FX自動売買のみんなのシストレを試すならこちらからトレイダーズ証券[みんなのFX]