2023年6月自動売買(ループイフダン)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

円安が続いた6月のループイフダンの成績を振り返っていきたいと思います。

ループイフダンの投資条件・状況

2023年6月末時点の条件として、以下投資資金を元にループイフダン注文を稼働(建玉残っているが注文取り消し分は除外)しています。

  投資資金[万円] 1,300→1,000
通貨ペア 売買+設定値幅 取引数量[通貨]
米ドル円 B50(50銭単位買い) 13,000→14,000
豪ドル円 B40(40銭単位買い) 2,000→3,000

投資資金に関して、米ドル円B25など残っていた建玉による証拠金の拘束が無くなり300万円ほど減少させました。

米ドル円B50は2,000通貨追加していましたが、元々あった1,000通貨分を取り消したため計1,000通貨の追加になりました。

豪トル円は稼働している分より最大ポジション数を半分以下にして1,000通貨追加しました。

月間の成績

単月の成績(損益はスワップポイント分を含む)は以下の通りでした。

通貨ペア 損益[円] 前月比 スワップのみ 決済回数
米ドル円 485,280 約1.6倍 966,566 634
豪ドル円 78,295 約3.2倍 45,883 82
カナダドル円 -3,578 約‐倍 98,204 39
合計 559,997 1,110,653 755

前月比で、米ドル円が1.5倍以上、豪ドル円が3倍以上増加するという結果でした。

前月に続き、米ドル円とカナダドル円は2022年から残っていた建玉を手動決済をしており、合計100万円以上のスワップポイントの受け取りがありました。

年間の成績

2023年1〜6月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 損益[円]
1月 42,583
2月 126,618
3月 144,750
4月 127,481
5月 278,366
6月 559,997
合計 1,279,795 

上記合計金額と投資資金1,000万円から利益率を算出すると、12.8%でした。

今回投資資金を減らしたこともあり、前月の利益率から7%以上も増加してしまいました。

ただこれまでのスワップポイントの蓄積効果が大きく、2023年後半は同様な利益ペースにはならないと見込んでいます。

今後について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関して、やっていくことは1つが円安のうちに引き続きポジションを減らすこと、もう1つが投資資金の見直しを考えていきたいと思っています。

前者のポジションを減らすに関しては、ループイフダンが停止している建玉全てを6月中に決済することができました。

またそのおかげで拘束されていた証拠金が無くなったため、レバレッジが約4倍→1倍未満に低下し投資資金を減少させることも実現できました。

今後に関しては、為替の大きな調整が起こることを想定し現状の投資条件での運用を維持していきます。

特に2023年前半だけで思いのほか120万円以上の利益を確保できており、無理に利益追求する取引をする必要も無く余裕があることが大きな要因になっています。

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