2022年8月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

取引回数が少なかった8月も終わり、株価指数CFDの収益結果を振り返っていこうと思います。

株価指数CFDでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として450万円(2022年8月末時点)をGMOクリック証券のCFD口座に預け入れています。

取引方法について

完全な自動取引ができないため、値幅の間隔(相場状況により可変)を一定にしたIFD注文(新規と決済同時注文)を手動で入れる取引を基本としています。

そのため、注文の有効期限が切れていた場合や相場の急変動時により注文が発生せず、取りこぼすケースも発生しています。

月間の成績

各株価指数(米国VIは除く)の利益(受渡日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 売買[新規] 利益[円] 決済回数
日経225 61,720 24
13,180 8
FTSE100 3,158 3
合計 78,058 35

前月比で、決済回数は減少しましたが日経225買いの利益を見るとおそらく価格調整金の受け取りがあったために増加していました。

前月が決済回数47回で単月10万円利益ギリギリだったこともあり、それよりも決済回数が少ない感覚があったため利益が出づらい月でした。

年間の成績

2022年1〜8月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 34,070
2月 100,260
3月 213,703
4月 152,400
5月 143,160
6月 130,658
7月 100,953 
8月 78,058
合計 953,262

上記合計金額と投資資金450万円から利益率を算出すると、21.18%でした。

前月から利益率は1%以上伸びましたが、単月10万円利益が6か月続いていたかつそれをより伸ばしたい気持ちと裏腹に急に止まってしまいました。

今後の運用について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関しては、9月の価格調整金発生というイベントがあるため多少買い建玉が多くなっても許容しながら、買い取引を優先しようかと思います。

以前からある買い建て玉が決済されて、買い取引を入れる機会が少なかったですが買い取引を優先していました。

今後に関しては、9月前半はまず買い取引にて日経225とFTSE100の価格調整金を取得しに動きを厚くする方針です。

8月に利益ペースが落ちたこともあり、相場の動きの方向性を見ながら売り取引を混ぜながら利益の最適化をしていくつもりです。

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