2021年1月末自動売買(トラリピ)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

2021年になりトラリピの設定を少し変えてみたのですが、変更内容や運用結果がどうだったのか振り返っていきたいと思います。

トラリピでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として130万円(2021年1月末時点)を証券会社の口座に預け入れています。

運用条件について

最新の運用条件(2021年1月末時点)は以下の通りです。

通貨ペア 取引数量[通貨] 売買 値幅[銭]
カナダドル円 1,000 35
メキシコペソ円 10,000  3
メキシコペソ円 10,000 6.5
メキシコペソ円 10,000 5.5
メキシコペソ円 10,000 5.0

1月7日、1月20日に追加したメキシコペソ円の取引を、上記表の赤字部分に追加しています。

月間の成績

単月の成績(利益は約定日ベースかつスワップポイントを含む)は以下の通りでした。

通貨ペア 利益[円] 決済回数
カナダドル円 3,497 10
メキシコペソ円 2,129 4
合計 5,626 14

前月と比較すると、決済回数ではカナダドルが増加し、メキシコペソ円が減少しました。

メキシコペソ円に関しては、取引量を増加したにも関わらず利益が前月の半分以下に結果でした。

年間の成績

1ヶ月だけなので月間の成績と同様です。

期間 利益[円]
1月 5,626

上記合計金額と投資資金130万円から利益率を算出すると、0.43%でした。

この1ヶ月のペースが1年続くと、2020年の年間損益5.6万円と大差ない結果になるため何かしたら手立ての必要性を感じているところです。

今後について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後、つまりは2021年以降のトラリピに関しては、まずは投資資金の規模を大きくしていこうかと考えています。

理由として、2020年は投資資金の規模が小さいがために取引レンジの設定が狭く、結果的に取引が止まった期間が発生し利益が伸び悩んだと考えているためです。

前月に書いていました上記の点に関しては、2020年の80万円→130万円へ投資資金を増加させること自体実行済みです。

ただ一方で、2021年1月の結果だけでは課題であった利益の伸び悩みを解消するまでに至っていない状況です。

今後に関しては、どうやって収益を伸ばすかを考えていくところであり、1つの手段としてカナダドル円の取引量追加を試してみようと考えているところです。

またループイフダンの通貨ペアと重複させない大前提で元々トラリピを始めているので、通貨ペアの種類を増やす手段も考えていけたらと思っています。

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