2020年5月末自動売買(トラリピ)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

2020年4月はトラリピでの取引が1回も発生していませんでしたが、5月は取引があったので投資状況、成績、今後の動きといったところを書いていきたいと思います。

トラリピでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、トラリピには60万円(2020年5月末時点)を投資資金として証券会社の口座にお金を預けている状況です。

2020年5月4日に投資資金14万円を追加しています。

運用条件について

運用条件(2020年5月末時点)は以下の通りでした。

通貨ペア 取引数量[通貨] 売買 値幅[銭]
カナダドル円 1,000 35
メキシコペソ円 10,000  3

カナダドル円に関して、レンジの下限を78円→76.9円に変更しました。

変更に伴い保有ポジションに対するトラリピ注文(決済の指値)が全てキャンセルとなりました。

既存のトラリピ注文のレンジだけの変更が可能と思いきや、単に既存のキャンセル+新規トラリピ注文が発生する感じでした。

月間の成績

5月単月の成績(利益は約定日ベースかつスワップポイントを含む)は以下の通りでした。

通貨ペア 利益[円] 決済回数
カナダドル円 2,118 6
メキシコペソ円
合計 2,118 6

カナダドル円のレンジ下限を変更したことと円安方向に相場が動いたことで決済が発生しました。

メキシコペソ円は設定レンジからだいぶ外れたところで動いているので、既存の設定では決済が進む可能性は限りなく薄い状態です。

年間の成績

2020年1〜5月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 2,455
2月 3,533
3月 8,166
4月 0
5月 2,118
合計 16,272

上記合計金額と投資資金60万円から利益率を算出すると、2.71%となります。

投資資金が増えたことにより利益率が減少しています。

手間なく利益が出せていますが、それ以上に含み損を抱えており利益率の改善が課題だなと感じているところです。

今後について

2020年3月時点では以下のような方向性を示していました。

トラリピに割当てる投資資金のMAXを当初計画(60万円程度の見込)から見直していこうと考えています。

結果から言えば、投資資金を当初通りトラリピに割当てました。

手段を講じた理由は、トラリピ注文が稼働しないかつ含み損があるままという状況を見過ごせなかったためです。

ループイフダンのような利益は期待せず、現状から少しでも改善すれば良いという動きになっています。

今後の動きについては、カナダドル円での収益を期待し現状維持の方針です。

利益率の改善を考えたいですが、当初計画以上の投資資金の追加は現状したくないため上記のような判断としています。

仮に投資資金の追加をする場合には、少額投資が可能なメキシコペソ円での取引追加が現実的かなとは頭にはあったりしています。

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