ほったらかし投資で投資で儲かる感覚を身につける唯一の方法

こんにちは、つまおです。

先日、投資信託への積立という形で投資に手を付けている友人から、儲かる感覚が分からない=儲からないという話をされました。

確かに投資信託であれば積立運用が継続するだけなので、含み益が大きく出ていない限り、やっていることに対してそういう感覚を抱くのは仕方がないかなと感じました。

そこで、改めて儲かる感覚を身につける投資方法について書いて行きたいなと思います。

投資信託での利益の出し方

分配金が発生する投資信託もありますが、私が考える投資信託で儲ける方法は、利益確定売りのみです。

そのため、基本的な流れとしては、投資する投資信託の商品を決めたら、後は何年も積立を行って行く投資方法となります。

故に数ヶ月といった短い期間で資産を大きく増やすことは目指しておらず、例えば5年といった長い期間で見て、含み益が膨らんだタイミングで利益確定をする話になります。

日々投資に関してあれこれ考えたり、売り買いする手間が無い反面、利益を得るまでの時間軸が長いという特徴があります。

また利益の大きさに関しても、商品によって目指すべき運用目標が異なるため当然変わってきます。(アクティブファンドの場合、運用目標となるベンチマークが無いこともあります)

例えばインデックスファンドでも、ベンチマーク対象によっては過去10年の実績を比較すると年平均リターンにばらつきが生じていることが分かります。

儲かる感覚を身につける方法

手間という観点では、投資信託よりは少しかかりますがより短期間で儲かる感覚を身につけようと思ったら、FX自動売買をおすすめしたいと思います。

ただFX自動売買自体も、利益の出すためにはやり方の特性を理解した上で始める必要があり、理解できていないと損失を被る可能性があります。

FX自動売買の特性(仕組み)については、こちらの記事を書いておりますので参考にしてみてください。

私自身も特性理解をするよりも先に手探りでFX自動売買を始めたため、利益を積み重ねても一気に利益を消し飛ばすことを何回かやらかしています。(今思うと損失が出ないで済んだのはラッキーでした)

そのため、まだFX自動売買を始めたことがない人は、利益を出すための前段階として、大きな利益は狙わず低リスクで着手しまずは体感してみることを強く推奨します。

体感することを推奨する理由として、なんといっても行動を起こさない限り、現状から前進することが何も無いと断言できるためです。

一例ですが、冒頭の投資信託の積立をやっている友人には、儲かる感覚が無いという不満がある一方で、私から提案したFX自動売買を始めていません。

数年前にFX自動売買の特性や私の実績値を見せてたりし、FX自動売買をどの会社でやるのか調べるところまで行動をしたのですが、体感することまでには至っていません。

未だ儲かる感覚を得らためのスタートラインにも立っていない状態が続いています。

参考ですが、2019年1〜6月末までの私のFX自動売買の実績はこちらで公開しています。

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私も行動を起こさない派でした

FX自体がゼロサム・ゲームであり、個人トレーダーは必ず負けるものだと思っていました。

実際、過去にFXでハイレバレッジ取引をして投資資金を短時間で失った話を人から聞いており、FXはやらない派の人間でした。

そのため、散々語ってきたFX自動売買についても、非常に懐疑的な目で見ており、存在を知っていたものの、即行動を起こした訳ではありませんでした。

確か当時は、トラリピ(FX自動売買の商品名)の売買手数料が高く、仮に儲かっても手数料が高いなら利益圧迫するのでやらない理由にしていたと思います。

ただちょっとしたきっかけがあったタイミングで、口座開設申し込み→50万円入金→運用開始を一気にやりきりました。

2016年12月頃に開始しており、当時は相場上昇のタイミングであり、FX自動売買の利益確定が頻繁に起こり、儲かる感覚をすぐに体感できたと記憶しています。

FXがやらない理由である場合の代案

先程の通り、FX自体に懐疑的な目を持っている人も少なからずいます。

特にFXは、一昔前にハイレバレッジで儲けてヒルズ族になって、脱税等ですぐに没落した人も居たりと日本人にはイメージが良くないと私自身も理解しています。

そんな人向けには、自動売買の機能は無いのですが、GMOクリック証券の株価指数CFDを代案としておすすめしています。

株価指数であれば、日経225、米国ダウといった辺りがニュースで終値を伝えたりしているので、FXに比べれば取っ掛かりがあり、親しみがあるのかと考えています。

また例えば、日経225の構成銘柄を見て貰えれば、トヨタ、NTT、ソフトバンク、ソニーといった日本人なら誰もが知ってる有名銘柄で構成されています。

そのため、日経225に対して投資した場合には、FXに比べて今自分自身は何に対して、自分の大切なお金を使っているのかが理解しやすく、納得感が得られるのではないかと考えています。

最後に株価指数CFD自体がどういうものかに興味がありましたら、こちらの記事を参考にしてみてください。

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