【FX】2019年7〜9月自動売買(ループイフダン)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

FX自動売買システムの1つであるループイフダンの7〜9月の運用成績について公開していきたいと思います。

ループイフダンでの投資状況

7〜9月末期間は、投資資金740万円で運用で前月と変わらず運用を続けておりました。

運用条件に関しても通貨ペアごとの取引数量や値幅設定について、以下の通り変更無く運用していました。

通貨ペア 取引数量[通貨] 売買+設定値幅
米ドル円 8,000 B25(25銭単位買い)
豪ドル円 8,000 B40(40銭単位買い)

期間2019年1〜6月末までのループイフダンの状況に関しては、以下記事にまとめていますので興味がありましたら参照してみてください。

2019年7〜9月末までの成績

7〜9月末までの利益は、合計254,651円(スワップポイント分込み)でした。

また月別の利益(スワップポイント分込み)を見ていくと以下の通りでした。

期間 利益[円] 決済回数
7月 60,812 184
8月 95,345 545
9月 98,494 271
合計 254,651

7月と8月を比較すると、利益が約1.5倍に変化しています。

これは8月に米ドル円、豪ドル円ともに相場の急落が発生し、その後レンジ相場での決済回数が増えたことが要因だと推測できます。

2019年1〜9月末までの成績

1〜6月末までの分も合わせた2019年9月末までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 155,123
2月 71,398
3月 73,263
4月 68,540
5月 60,080
6月 63,818
7月 60,812
8月 95,345
9月 98,494
合計 746,873

利益ペースとしては9ヶ月で約75万円ペースでした。

つまり、利益ペースが落ちないと仮定して単純計算すれば12ヶ月では約100万円の利益で着地することが推測できます。

合計利益に関して補足すると、決済損益がマイナス分で決済した分を反映した金額になっています。

どういうことかと言いますと、昨年から設定していた米ドル円B15設定の稼働を止め、含み損を抱えていた建玉の決済を実施しました。

結果、9月末までに合計103,145円の損切りが発生しており、利益を圧迫する結果となりました。

今後について

基本路線は、運用条件の設定は変更も何もしない方針です。

ただ頭の片隅で考えていることとしては、12月末までに来年の確定申告に向け利益調整を行うことがあります。

考えている理由は以下2点のためです。

1.確定申告に向けた動き

ループイフダンを始めとするFX自動売買では、基本的には含み損を抱えた状態で利益を積み重ねる運用モデルとなっています。

そのため、含み損の建玉を決済し整理することで、利益を減額することが可能です。

利益を減額した結果、利益に対して掛かってくる税額を減らしに行くことが可能です。

但し、そもそも年収2,000万円以下かつ年間利益20万円以下の人であれば、確定申告を行う必要も無く、特にメリットが無い方法になります。

2.FX自動売買の見直し

既存の設定を決済することで、積み重ねた利益を失うことにはなりますが、一方で例えば運用成績が芳しくない設定を終了することが可能です。

また割当てていた投資資金が回収でき、FX自動売買の設定を見直すことが可能です。

例えば、通貨ペアを見直すと考えた場合に、ボラティリティ(価格変動の大きさを示す変動率)が高い通貨ペアに変えてみる方法が考えられます。

ヒロセ通商にて2019年9月末までの全通貨ペアのボラティリティ表より参照

上記ボラティリティ表では、私が運用している豪ドル円では12位、米ドル円では19位になっています。

対円の通貨ペアとしては、3位にポンド円、7位にユーロ円、8位にスイス円がより上位にランキングしており、例えばこれらの通貨ペアに見直すアイデアが考えられます。

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