2019年版投資の運用成績を把握するための期間損益の確認方法

こんにちは、つまおです。

毎週、運用成績の状況を把握するために年始からの期間損益がいくらなのか記録をつける定形作業を行っています。

例えば、ある証券会社では期間指定をすればその間の期間損益を画面表示してくれるのもあれば、前年の年間損益しか画面表示できず、約定履歴から決済損益+スワップ損益の合計で算出しているサイトなんかもあり、やり方を残しておきます。

掲載情報の前提

    • 2019年7月15日時点の情報になります。今後、各サイトの画面配置など変更が発生する可能性があります。
    • PCのブラウザ画面あるいは証券会社が提供しているアプリケーション上で確認する方法でのやり方となります。スマホ画面上でも同様の確認ができるかどうかは全て把握しておりません。
    • 出力結果が、画面上のみ、PDFのみ、CSVファイルのみなど違いがありますが、その辺の条件は今後も変わる可能性があるため記載を省略させて頂きます。
    • 対象の一覧
会社名 口座名
ヒロセ通商 LIONFX
マネーパートナーズ パートナーズFX
GMOクリック証券 FXネオ
トレーダーズ証券 LIGHTFX
アイネット証券 ループイフダン
GMOクリック証券 CFD

1.期間指定すれば損益計算可能な口座

損益計算の対象期間をFrom~Toで指定すれば、合計値を出力可能な口座になります。これが一番わかりやすいので、正直どの証券口座でも欲しい機能になります。

PCにインストールしたアプリケーション画面の場合、「履歴検索/報告書」>「報告書のダウンロード」を選択し、期間指定を行う画面を起動します。

損益計算書に日付指定欄があるので、日付指定を行い損益計算書を表示ボタンを押して表示させます。

また、LOINFXに関しては、スマホアプリの方でも日付指定すれば損益計算書を出力可能な画面があります。

会員専用サイトログイン後に「取引」>「データダウンロード」>「期間損益(期間指定)」と遷移して表示します。

ボタンラベルにもある通り、PDFが出力されてきます。

PCブラウザ画面の場合、会員専用サイトログイン後に、「FXネオ」>「FXトレード日記」>「期間損益」と遷移して表示します。

またスマホで同様に「FXトレード日記」という機能から期間損益の確認が可能です。

2.約定履歴から算出可能な口座

会員専用サイトログイン後に、タブFXの「シンプルトレーダー」を選択した場合での話になります。

遷移した画面で、「約定履歴」を選択します。

決済した金額の合計から対象期間の損益金額を算出したいので、「新規」のチェックを外して検索を行います。ただし、2019年7月15日時点では、「最新」プルダウンを選択では直近3ヶ月の履歴のみしか表示できません。

そのため、さらに遡った期間の履歴を検索をしたい場合は、「過去」プルダウンを選択し検索を行う必要があります。年間で見たい場合など2回検索する手間があるので、正直使いづらさを感じるところです。

PCブラウザ画面の場合、会員専用サイトログイン後に、「レポート」>「約定取引明細」を選択します。

LIGHTFXの場合と同様に取引区分「新規」のチェックを外して、「CSV出力」あるいは「レポート呼出」を押します。

GMOクリック証券の会員専用サイトログイン後に、「マイページ」>「精算表」>「取引履歴・CSV」の取引口座「CFD取引口座」にチェック、取引区分の「取引」にチェックを入れて検索をします。

 

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