インデックスとアクティブ投資どちらでお金を運用すべきか?

こんにちは、つまおです。

投資を始めると必ず耳にするインデックス投資とアクティブ投資について、関連記事を交えながら整理していこうと思います。個人的結論としては、相場時期によりますがどちらも有りです。

まずは用語の定義のおさらいから

インデックスとは

市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指す投資のことを言います。株式を例にあげれば「日経平均株価」「TOPIX」「S&P500」「FTSE100」などの株価指数のことを指します。

参考までに「私のインデックス」というサイトで株価指数の検索が可能なのでリンクを貼っておきます。

アクティブとは

独自の銘柄選択や資産配分により、株価指数等の動きを上回る投資成果を目標とする投資方法のことを言います。投資信託ファンドで言えば、ファンドマネージャーの手腕次第(要は人次第)で成績が変わる方法になります。

確実性が違うのを知っておく

お金を増やす確実性という点では、”インデックス>アクティブ”になります。

アクティブ投資は、運用する人によって成績が変わるために、商品として見た場合にはインデックスに勝つものもありますが、全運用会社の全商品として見た場合にはインデックスに劣るというのが数値からも分かっています。

そんな訳で、インデックスを選ぶというのが無難な道になります。(期待リターンはあくまでベンチマーク次第になりますが…)

金融庁のつみたてNISAの対象商品(つみたてNISAは長期運用を目的としているためそれに即した商品が選ばれている)を見ても、多くがインデックス商品(インデックス:アクティブ=142:18  2019年5月7日時点)が対象となっています。

金融庁よりつみたてNISA対象商品の概要について(2019年5月7日時点)

手数料が違うのを知っておく

投資信託の場合になりますが、手数料は確実に”アクティブ>インデックス”になります。

アクティブというだけあって、インデックスに比べて投資信託に組み込まれた銘柄の組み換えをよく行います。

結果その分、売買にかかる手数料コストがかかっており、投資信託購入者である私達に負担がかかってくる理屈です。

株式取引で考えて見ても、頻繁に売買を繰り返していたらその分手数料もかかりますし、何よりトレードをしている時間(人件費と考える)がかかっているのでどうしてもコストがかかってくるが想像つくと思います。

人気商品を知っておく

投資信託の世界では、毎年商品の対するいろいろな表彰があるのですが、その中でブロガーさんが選ぶ人気商品のランキングが発表されています。

基本はインデックスが上位に来ており、一部アクティブもランキングに入っている感じなので、参考にしてみてください。

Fund of the Year 2018

ちなみにベスト5は全てインデックスでした。

1位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

2位 ニッセイ外国株式インデックスファンド

3位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

4位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

5位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

アクティブは以下でした。やはり11位、15位の運用会社は、それぞれカンブリア宮殿、ガイアの夜明けとTV出演されているので、さすがの知名度といったところでしょうか。

11位 ひふみ投信

15位 結い2101

19位 農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド

20位 コモンズ30ファンド

また別記事で私が運用している商品について紹介していこうと思います。

 

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