2022年11月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

GMOクリック証券のCFDアプリが新しくなり操作にまだ慣れない11月が終わり、収益がどうだったか振り返っていこうと思います。

株価指数CFDでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として450万円(2022年11月末時点)をGMOクリック証券のCFD口座に預け入れています。

取引方法について

完全な自動取引ができないため、値幅の間隔(相場状況により可変)を一定にしたIFD注文(新規と決済同時注文)を手動で入れる取引を基本としています。

そのため、注文の有効期限が切れていた場合や相場の急変動時により注文が発生せず、取りこぼすケースも発生しています。

月間の成績

各株価指数(米国VIは除く)の利益(受渡日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 売買[新規] 利益[円] 決済回数
日経225 39,740 32
16,940 7
FTSE100 7,551 17
合計 64,231 56

前月比で、FTSE100は利益自体はほぼ同じですが、決済回数自体は2倍以上に増加しました。

日経225は本来6万円の利益は出ていたのですが、CFDのスマホアプリが新しくなったことで操作ミスを行い、2万円強の損失を不用意に出してしまうことがありました。

年間の成績

2022年1〜11月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 34,070
2月 100,260
3月 213,703
4月 152,400
5月 143,160
6月 130,658
7月 100,953 
8月 78,058
9月 134,153 
10月 140,536 
11月 64,231 
合計 1,292,182

上記合計金額と投資資金450万円から利益率を算出すると、28.72%でした。

前月からの利益率で言うと1%強の伸びはある状況で、今まで活発でボラティリティが激しかった相場が落ち着いてきたことが伺えます。

今後の運用について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関しては、FRBが4回連続で0.75%利上げを決定したこともあり、株価市場が急に盛り上がる期待感は薄いため、取引頻度の調整を考えながら2023年を見越した動きになっていくのかなと考えています。

日経225の買い取引を100円間隔で入れていましたが、レンジによっては時折200円間隔に変えることや含み益があり次第FTSE100の買い建玉を決済するなど多少取引に変化を入れていました。

今後に関して、FTSE100は買い取引の価格調整金がマイナス可能性があるため取引停止しておき、日経225は抵抗レンジなど考えながら基本的には買い取引を継続する予定でいます。

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