2022年9月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

株安気味だった9月も終わり、株価指数CFDの収益結果を振り返っていこうと思います。

株価指数CFDでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として450万円(2022年9月末時点)をGMOクリック証券のCFD口座に預け入れています。

取引方法について

完全な自動取引ができないため、値幅の間隔(相場状況により可変)を一定にしたIFD注文(新規と決済同時注文)を手動で入れる取引を基本としています。

そのため、注文の有効期限が切れていた場合や相場の急変動時により注文が発生せず、取りこぼすケースも発生しています。

月間の成績

各株価指数(米国VIは除く)の利益(受渡日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 売買[新規] 利益[円] 決済回数
日経225 100,750 38
20,400 10
FTSE100 13,003 7
合計 134,153  55

前月比で、日経225とFTSE100ともに利益と決済回数が増加しました。

9月の日経225買いの価格調整金が2,240円だったのも大きく、再び単月10万円の利益を越すことができました。

反対にFTS E100買いの価格調整金は、今回マイナスに転じておりあれ?ということあったりしました。

年間の成績

2022年1〜9月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 34,070
2月 100,260
3月 213,703
4月 152,400
5月 143,160
6月 130,658
7月 100,953 
8月 78,058
9月 134,153 
合計 1,063,725

上記合計金額と投資資金450万円から利益率を算出すると、23.64%でした。

前月から利益率は2%以上伸び、利益合計が100万円を超えました。

今後の運用について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関しては、9月前半はまず買い取引にて日経225とFTSE100の価格調整金を取得しに動きを厚くする方針です。

価格調整金を拾うために取引量を増やすことはできたかと思います。

今後に関しては、株価が全体的に落ちてきており建て玉が増加している状況のため、まずは投資資金がショートしないように取引頻度の調整をしていく方針です。

ただ株価の底打ちが見えてきた場合には、投資チャンスと捉えて投資資金を追加し勝負することも頭に置きながら相場の動きを日々見ていくつもりです。

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