2022年6月末までの金融資産の一覧と資産額のまとめ

こんにちは、つまおです。

2022年の前半6ヶ月が終わりました。各種金融資産の現状や損益金額など振り返りを書いていこうと思います。

前月の状況

前月末時点の金融資産や利益確定金額と比較していくため、前月の数値について詳細を確認したい場合は以下記事を参照ください。

金融資産の種類と金額ベースの割合

各証券会社に預けている金額(簿価)ベースで金融資産ごとの割合を算出しています。

投資信託だけは積立投資のため、毎月金額増加するのですが金融資産の割合としては非常に小さくなっています。

各種類の利益確定状況について

2022年始〜6月末までの各種類(投資信託は除く)の利益確定金額は以下の通りです。(1万円未満切捨て)

種類 金融資産額[万円] 前月比 利益確定金額[万円] 前月比
FXループイフダン 1,100 209 +60
株価指数CFD 450 77 +13
FXトラリピ 280 19 +3
FX裁量取引(スワップ運用含む) 130 13 +2
日本株 313 -37 10 +7
合計 2,257 -37 328 +85

表の上から3番目までは、定常的に取引を行っているため毎月利益確定(ときには損失も含む)が起きる状況です。

その他、FX裁量取引(スワップ運用含む)では、メキシコペソ円の売買を時折行い単月利益2万円が発生し、日本株は信用取引と現物取引共にあり7万円と大きめの利益発生がありました。

振り返ってみて

1.為替

米ドル円が136円を超えたりと、引き続きボラティリティが高い状態が続きましたが、急落することもなくレンジ相場が継続した月でした。

一方で対円通貨ペアは買い取引が中心ということもあり、利益も出ますが相対的に含み損がネックで傍観するしか無かった印象でした。

2.株式

日経225CFDでもレンジ相場だった印象が強く、ここ数ヶ月と変わらないいつも通りの取引頻度だった感覚がありました。

余裕もあったことからFTSE100も久しぶりに混ぜたりもしていました。

日本株に関しては、保有銘柄の少し整理とIT銘柄で株価が安いものを仕込むことがありました。

今後について

引き続き、円安からの反動リスクに備えるのを最優先に、対円通貨ペアの利益は金利格差が大きいうちに積み上げて行きたい流れで考えています。

同時並行の話として、対円通貨ペア一辺倒は怖いため、「日経225CFD」や「日本株」あたりで全体利益に対する割合も改善できるよう試行錯誤もしていく思いでいます。

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