【FX】2022年1月自動売買(ループイフダン)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

2022年1月相場に対するループイフダンでの収益結果を振り返っていこうと思います。

ループイフダンでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として1,100万円(2022年1月末時点)を証券会社の口座に預け入れています。

2021年1月時点より100万円増額し、2022年の運用を始めています。

運用条件について

最新の運用条件(2022年1月末時点)は以下の通りです。

通貨ペア 売買+設定値幅 取引数量[通貨]
米ドル円 B25(25銭単位買い) 13,000
豪ドル円 B40(40銭単位買い) 5,000
豪ドルNZドル B40(40銭単位買い) 2,000

1月10日、17日に豪ドルNZドル、米ドル円の取引を1,000通貨ずつ追加し、2022年のループイフダン運用を開始しています。

月間の成績

単月の成績(スワップポイントを含んだ利益)は以下の通りでした。

通貨ペア 利益[円] 前月比 決済回数 前月比 
米ドル円 88,725 約0.9倍 351 約1.0倍
豪ドル円 29,701 約0.7倍 74 約0.7倍
豪ドルNZドル 3,197 約1.9倍 11 約1.8倍
合計 121,623 436

全通貨ペアを見たときに、豪ドル円の利益・決済回数が減少したのが目に付くぐらいでしょうか。

前月から豪ドル円の利益が約1.5万円減少しましたが、利益合計としては10万円に届く着地となりました。

年間の成績

1ヶ月だけの成績しかないため月間の成績と同様です。

期間 利益[円]
1月 121,623

上記合計金額と投資資金1,100万円から利益率を算出すると、1.11%でした。

今後について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関して、2020年の取引終了時点で実行レバレッジが1倍未満となっており、投資資金を調整した上で、取引量も調整する感じだろうと考えています。

1月は年始のうちに口座に入れておく投資資金を綺麗にし、その後は取引量の追加を行い投資効率のメンテナンスを実施しました。

今後に関しては、基本は今の運用条件での投資効率の維持ですが、状況が芳しくない場合や利益蓄積が一定を超えた際には取引量の調整をする方針です。

私のポートフォリオの中で一番投資資金が多いがゆえに、投資効率と急激な相場変動が起きたときの備えのバランスに注視し続ける流れで考えています。

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