【CFD】2021年11月株価指数CFDの運用成績について

こんにちは、つまおです。

2021年11月相場での株価指数CFDでの収益結果を振り返っていこうと思います。

株価指数CFDでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として330万円(2021年11月末時点)をGMOクリック証券のCFD口座に預け入れています。

取引方法について

完全な自動取引ができないため、値幅の間隔(相場状況により可変)を一定にしたIFD注文(新規と決済同時注文)を手動で入れる取引を基本としています。

そのため、注文の有効期限が切れていた場合や相場の急変動時により注文が発生せず、取りこぼすケースも発生しています。

月間の成績

各株価指数(米国VIは除く)の利益(受渡日ベースかつ価格調整額含む)は以下の通りでした。

銘柄 売買[新規] 利益[円] 決済回数
日経225 52,370 23
60,650 23
FTSE100
合計 113,020 46

前月と比較すると、決済回数では買い取引が約0.7倍に減少、売り取引が約1.5倍に増加という変化がありました。

利益の合計は、単月10万円超えとかなり良い結果だったのですが、2021年の最高利益月だった前月を超えるほどではありませんでした。

年間の成績

2021年1〜11月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 34,907
2月 -13,940
3月 161,372
4月 65,172
5月 81,150
6月 64,490
7月  86,860
8月 45,900 
9月 100,421 
10月 131,930 
11月 113,020 
合計 871,102

上記合計金額と投資資金330万円から利益率を算出すると、26.40%でした。

前月同様に利益率3%以上の伸びを記録しており、他の投資結果を圧倒している状況です。

今後の運用について

前月時点の方針がどうだったのかを振り返った上で、今後の話を書いていこうと思います。

今後に関して、日経225の相場が崩れて例えば27,000円台を割った際には適宜損切りを行っていく姿勢です。

結果として、日経225のレンジが28,000円を割ることもありましたが損切り判断にまで至ることはありませんでした。

今後に関して、12月は価格調整金の発生があるため売り取引は意識的に低めに抑えながら、引き続き相場次第では損切りによる売り建玉の整理はしていくつもりです。

12月後半は流動性が低くなることもあり取引に参加していくよりは、2022年に向けた資金確保などの準備期間になりそうだなと考えています。

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