2021年9月末自動売買(トラリピ)の運用成績について

こんにちは、つまおです。

2021年9月相場でのトラリピで運用した通貨ペアの収益結果を振り返っていこうと思います。

トラリピでの投資状況

以下記事の金融資産一覧にある通り、投資資金として200万円(2021年9月末時点)を証券会社の口座に預け入れています。

運用条件について

最新の運用条件(2021年9月末時点)は以下の通りです。

通貨ペア 取引数量[通貨] 売買 値幅
カナダドル円 1,000 60[銭]
50[銭]
豪ドルNZドル 1,000 2.0[NZドル]
2.9[NZドル]
2.5[NZドル]
ユーロンド   3,000  売 3.0[ポンド] 

月間の成績

単月の成績(利益は約定日ベースかつスワップポイントを含む)は以下の通りでした。

通貨ペア 利益[円] 決済回数
カナダドル円 5,512 11
豪ドルNZドル 5,985 33
ユーロポンド 8,043 17
合計 19,540  61

前月と比較すると、決済回数では豪ドルNZドルが減少し、カナダドル円がほぼ2倍、ユーロポンドは4倍以上に増加しました。

利益の合計で見ても1.5倍以上に増加しており、通貨ペアの分散により何かが減少しても他が補完してくれるようになってきていました。

年間の成績

2021年1〜9月末時点までの成績は以下の通りでした。

期間 利益[円]
1月 5,626
2月 11,107
3月 55,191
4月 23,617
5月 14,613
6月 8,439
7月 18,726 
8月  12,507
9月 19,540 
合計 169,366

上記合計金額と投資資金200万円から利益率を算出すると、8.47%でした。

2021年の9ヶ月の実績ペースが継続したと仮定して、年間利益は約22万円で着地する目処感が立ってきました。

今後について

今後の話の前に前月時点の方針を振り返っていきたいと思います。

今後に関して基本的には何も手を加えず、せいぜい豪ドルNZドルのマイナスのスワップポイント発生を軽減するために、キャンペーン条件に合致する取引に変更するぐらいだと考えています。

結果として運用条件は何も変更しませんでした。

今後に関して、2021年いっぱいは現状のままで一旦良いかなと思っています。

確実な利益の積み重ねを最重要視するなら、選択と集中を行いもっと取引頻度を上げるなどしていくべきですが、試験的な動き(確実性が薄い)のために資金余力を持っておきたいことが理由としてあります。

特に、日本株は銘柄によって最低投資金額の幅が広くかつ買い場を待っている状況のため、ある程度の額面の資金余力を持ち続ける必要性が生じる一番の要因になっていたりします。

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