2017年自動売買(ループイフダン)の運用成績(年間)について

こんにちは、つまおです。

2017年のループイフダンに関して改めて運用条件などの情報を追加し、FX初心者だった当時(2016年12月にFXを開始)の振り返りをちゃんとしようと思います。

ループイフダンでの投資状況

年間取引報告書を見ると当時は、ループイフダンには310万円(2017年10月頃まで)を投資資金として証券会社の口座に預けていたようです。

一方で2017年は11~12月は、ループイフダンでの取引を行わずに口座から投資資金を出金していました。

運用条件について

2017年当時の決済履歴から読み取れた運用条件(条件変動の詳細は割愛)は以下の通りでした。

通貨ペア 取引数量[通貨] 売買+設定値幅
米ドル円 3,000~5,000 B15(15銭単位買い)

取引数量に関しては、1注文で3,000通貨を入れており取引機会の分散がされていない点が見られました。

売買+設定値幅に関しては、15銭単位で買い取引を行い設定でありリスク許容度が高めの設定のみで取引をしていました。

年間の成績

2017年1〜12月末時点までの成績(利益はスワップポイント含む)は以下の通りでした。

期間 利益[円] 決済回数
1月 168,747 372
2月 9,563 187
3月 -3,103 107
4月 45,396 42
5月 67,028 54
6月 62,026 46
7月 55,580 40
8月 65,915 51
9月 90,587 63
10月 4,767 12
11月
12月
合計 566,506 974

上記利益合計と投資資金310万円から年間利益率を算出すると、18.27%だったことが分かります。

また単月で見た時に3月と10月*に関しては、自動売買の停止+手動決済を行ったため売買損益でマイナスを出していました。

*10月に関しては、売買損益はマイナスでしたがマイナス分をスワップポイントの利益で吸収したため、上記表のような利益有りのように見えています。

当時は米ドル円の買いスワップポイントも高く、上記の利益合計のうちスワップポイントだけで50,599円の収益(利益割合9.81%)を生み利益貢献をしていました。

当時の記憶

2017年の為替相場は最大118円台あった米ドルの相場が円高方向に動いたため、含み損の大きさに悩んだ記憶があります。

15銭刻みとかなり頻度の高い買い取引を行うループイフダンを設定していたため、最大で100万円近い含み損を抱え精神的に参っていた覚えがあります。

ただ良い事もあり、1月に米ドル円が118円→113円に大きな変動した場面では、ループイフダンの決済が面白いほど起き、決済利益を積み重ねる凄さや楽しさを実感することもできた年でした。

当時の振り返り

2017年を振り返ると、自分自身のリスク管理に対する理解が甘かったという点に尽きると思います。

理解の甘さゆえに、マイナスの売買損益を何度も発生させてしまい利益を減らし勿体なかったと反省する部分があります。

ただリスク管理が甘い状態の私でも、しっかりとした年間利益を出すことができました。

そのため、投資資金を整えてちゃんと取り組めばどうなるだ?というループイフダンに対する期待感が増す年でした。

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