投資信託のアクティブファンドの役割について整理してみる

こんにちは、つまおです。

投資信託に関しては大半をインデックスファンドで運用していますが、一部アクティブファンドで運用を行っており、その考え方を整理しておこうと思います。

以前のアクティブファンド運用

2018年頃まで(2019年も10万円程度は残していましたが)は、ひふみ投信のひふみプラス(当時の信託報酬1.0584%)をNISA口座で運用を行っていました。

理由はシンプルでNISA口座でもリターンが狙える投資信託に投資したかったのと、アクティブファンドの中ではひふみプラスが信託報酬が安い商品だったのでお試しで運用をしていました。

そのため基準価格が安いときに買ったあとは追加購入せず、そのまま寝かせ続けていました。結果的には含み益が50%以上越えていた記憶があります。

現在のアクティブファンド運用

2018年からつみたてNISA口座に切り替え、積立対象にひふみプラスを入れています。短期的にはもう儲からないだろうなと思っていますが、つみたてNISA口座なので2037年まで保有していればある程度のリターンを生むのではないかと期待を込めて購入しています。

またつみたてNISA口座なので投資金額が大幅に減らしており、全体の投資金額比率的に小さく儲かればラッキー程度な感覚でいます。

ひふみプラス以外のアクティブファンドとして、SBIアセットマネジメントのSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブにもごく少額投資をしています。

これは、楽天証券口座において楽天スーパーポイントを投資元本として、最低100円から購入できる仕組みを利用し、お試しして運用しているだけになります。

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理由は、投資助言会社として有名なエンジェルジャパンアセットマネジメントが投資助言を行っているファンドであり、純資産も100億円以上あり、保有して様子を見ている感じになります。

ちなみ、2019年6月時点で保有する2つのアクティブファンドは、含み損を抱えた状態になっています。

保有するデメリット

前述の通り、含み損を抱えているにも関わらず毎年信託報酬の支払いが発生します。その割合がインデックスファンドに比べて高いため、保有年数が長いほどコスト面の負担が増えます。

その軽減策として、少額投資のみ留める方針にしています。

保有するメリット

1つ目が、期間にもよりますがアクティブファンドでもインデックスファンド以上のリターンを出せるものがあるので、それを期待できる点。

2つ目が、株のアクティブファンドの場合ですが運用レポートに過去の保有比率上位10銘柄が公表されるので、個別株の勉強になる点。

ただし、例えばひふみプラスに関して、保有しなくても運用レポート上で銘柄紹介は見られるので勉強はできます。

ただ保有してるほうが運用レポートを見る機会があると思いましたので、保有するメリットに入れさせていただきました。

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