2019年8月末までの金融資産の一覧と資産額のまとめ

こんにちは、つまおです。

2019年8月も終わり今年も残り4ヶ月となりました。酷暑の夏も辛かったですが、冬が近づくと思うと寂しい思いがあります。

さて、ちょうど8月は、2019年末までの投資収益結果もだんだんと見えてきまして、収益改善のためにポートフォリオの投資金額を変えました。

更新版について8月中には紹介をしていなかったので、9月1発目で紹介できればと思います。

前月の状況

前月末時点の金融資産や利益確定金額と比較していくため、先月の数値について詳細を確認したい場合は以下記事を参照ください。

金融資産の種類と金額ベースの割合

以下の円グラフが最新情報になります。

8月大きく変わった点は、以下2点です。

1.FX高スワップ取引の増加

FX高スワップ取引の投資資金は増加したのですが、中身であるトルコリラ円とメキシコペソ円では増減が異なっています。

トルコリラ円は減少、メキシコペソ円は増加しています。

トルコリラ円の場合は、7月31日に19.6円がついたので3証券会社で保有のうち、2証券会社で全売却を行いました。

1番の理由が、テクニカル的に19.6円が上昇の壁となっており、20円の回復に希望を抱くより下落による含み損の増加を避けたかったためです。

それと、2番目の理由として、経済が安定してきた証拠なのですが7月に”4.25%利下げ”を決定していたため、スワップ収益が落ちた後も同じ保有量で運用したく無かったためです。

一方、メキシコペソ円は、下落のたびに買い入れを行っており保有量を増加しました。

その結果、円グラフのFX高スワップ取引への投資資金は60万円以上増加しています。

メキシコペソ円を増やす理由は、以下の過去の記事に書いている通り、最安値が近く今が買い時と判断したためです。

メキシコにとってアメリカが貿易の最大相手国なので、トランプ大統領によって振り回されている印象であり、長期的に見れば5円台中盤ぐらいは回復しやすいと考えています。

個人的にトルコリラ円と違って、メキシコペソ円だとレンジ相場を形成し、上昇した際の幅が大きいことが好んでいる理由の1つになります。

2.FX裁量取引→株式指数CFDに投資資金を移動

FX裁量取引の投資資金は、214万円→74万円に減少しました。

反対に、株式指数CFDの投資資金は、118万円→230万円に増加しました。

1番の理由としては、円高局面が強くなり収益目標を変更をしたほうが良いと判断したためです。

FX裁量取引に関して言えば、7月までに積み上げた収益10万円以上が、8月の損切りで全て吹き飛びました。

そのままFX裁量取引を続けてもその分を取り返せるイメージが無く、逆に株価指数CFDの取引は少額ながら利益が順調に積み上がる感覚が掴めてきたため、目標を変え投資資金を切り替える判断をしました。

各種類の利益確定状況について

投資信託を除く、2019年8月末までの各種類の利益確定状況は以下の通りです。

前回ポートフォリオと比べて更新箇所は赤字、1万円未満は切り捨てにしています。

種類 金融資産額[万円] 利益確定金額[万円]
FXトラリピ 30 0
FXループイフダン 740 64
FX高スワップ取引 238 30
FX裁量取引 74 0
株価指数CFD 230 24

FXトラリピは、利益は徐々に増えていますが、利益確定金額が1万円未満の状態です。

FXループイフダンは、投資資金が多いので何もしていませんが万単位で利益増加しています。

FX高スワップ取引は、利益は微増でした。メキシコペソ円の大きな下落が始まる前に含み益9万円分を決済していればという後悔があるところです。

FX裁量取引と株価指数CFDは、FX裁量取引の利益が0になった分を株価指数CFDで増やした結果となっています。

2019年9月以降の流れ

注視していくのは、以下2点だと考えています。

1.メキシコペソ円

現金との兼ね合い次第ですが、指値で安値だと思えるレートで買いは入れて行こうと考えています。

ただポートフォリオの資金配分として、例えば20%以上持つことが無いように買い過ぎないよう自制はしていく方針です。

2.株価指数CFD(S&P500など)

米中貿易戦争の問題、イギリスのEU離脱問題、リーマンショックの元凶となったCDOに似たCLO(ローン担保証券)の焦げ付きリスクなど、世界経済に影響を与える大きなリスクがいくつも存在しています。

そのため、世界の株価が上向く局面より荒れる局面が訪れる確率のほうが高いだろうと考えています。

その状況が訪れたときに、世界の代表的な株価指数(例えば米国ならダウやS&P500、イギリスならFTSE100)で利益を積み上げる準備をしておきたいと考えています。

ちなみに、日経225は基本的には、米国に引きづられる動きをする前提で考えているので、個人的には米国の株価指数を優先してベンチマークしています。

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