【FX】メキシコペソ円の実績公開 2017〜2018年の運用成績について

こんにちは、つまおです。

2017年10月に取引を開始したメキシコペソ円について、2017〜2018年の運用成績がどうだったかまとめていませんでしたので、書いて行きたいと思います。

メキシコペソ円を始めた当時

2017年当時は、私自身FXを始めて1年未満の初心者でした。

ちょうど口座は保有していたマネーパートナーズで2017年7月からメキシコペソ円の取扱を開始し、数ヶ月して高スワップながら少額で取引可能だと気づいたことで始めたと記憶しています。

当時は政策金利の上昇が続いており、かつ価格変動の範囲も小さく、投資金額に対するスワップのリターンに大きな魅力を感じていたと思います。

2017年の成績

マネーパートナーズ口座のみで取引をしていました。

ただ年間損益表を見たところ通貨ペア別での損益記載が無く、メキシコペソ円で利益は出したはずなのですが、金額まで把握できませんでした。

2018年の成績

2018年からは、メキシコペソ円の取扱会社もだいぶ増えていたため、スワップやスプレッドの安定性といった差異を見るために、以下様々な口座で取引を行いました。

口座種類 利益[円]
マネーパートナーズ 175,203*
くりっく365(GMOクリック証券) 84,007
くりっく365(住信SBIネット銀行) 2,728
ヒロセ通商 190,143
LIGHTFX 212
合計 452,298

*2018年4〜12月末までの成績となります。

その中で、東京金融取引所が提供するくりっく365では、買いと売りのスワップが同じ金額を提供しているなど新しい発見もありました。

またくりっく365を利用していたことで、毎月開催しているセミナーの存在を知り、2018年に参加することもしました。

東京金融取引所のセミナーページより参照

参加することで、取引所ならではのデータとして通貨ペアごとの取引数量の変化など興味深い話を聞くことができました。

また同じ参加者していたからの話で、証券会社に1回の取引手数料で3,000円払っていると言う話があり驚きました。

実際に余計なコストを支払っている人が本当にいるんだなと…

2018年の成績の内訳

2018年を各証券会社の口座別かつ売買損益とスワップに分けると以下の通りでした。

口座種類 ①売買損益[円] ②スワップ[円] ①+②[円]
マネーパートナーズ 68,210 106,993 175,203
くりっく365(GMOクリック証券) 17,300 66,707 84,007
くりっく365(住信SBIネット銀行) 400 2,328 2,728
ヒロセ通商 116,810 73,333 190,143
LIGHTFX 80 132 212
合計 202,800 249,493 452,293

利益の大きさは売買損益<スワップという構図になっており、高金利通貨でスワップを積み重ねるメリットを非常に感じられる結果となりました。

また売買損益に関しても、例えばヒロセ通商であれば10万円以上利益を出しており、価格の上昇を期待した取引もメキシコペソ円であれば期待できる結果となりました。

それまでトルコリラ円のように高金利通貨=信用リスクが高い(高金利にしないと通貨が買われない)=価格は下落傾向というイメージがありましたが、私の潜入感が少し緩和される結果でした。

2018年中に改善したこと

くりっく365の利用を2018年途中から止めました。

理由は、メキシコペソ円の最低取引数量が10万通貨のため、1回の取引に必要な資金が大きかったためです。

メキシコペソ円の取引を実際に行ってみて、私自身1〜2万通貨単位で取引を行い、約定価格をバラけさせられて保有するやり方が、一番性に合っていると感じています。

そのため、売買損益がプラスのうちに全て決済を済ませ利用を止めることをしました。

結果的に取引口座を減らしましたが、色々やってみないと何がベターなのか分からないことでもあったため、今後も複数の口座を試しに利用することは継続して行って行こうと思います。

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